保健福祉委員会行政視察

鳥取県境港市で行っている「赤ちゃん登校日」の事業を視察しました。
平成19年度から開始している赤ちゃん登校日です。
この事業は、市内に住んでいるまだ歩けない位の赤ちゃんと保護者の方が、小学校に登校して子どもたちと親子が交流して、ふれあう中でコミュニケーションの基本を体験して、理解し合うものです。

言葉でのコミュニケーションがとれない赤ちゃんに向かい合うと、小学生も大人も自然と笑顔になりますね。
赤ちゃんのパワーで、周りの人の心の力を引き出していました。

この授業は、子どもたちはもちろんのこと、保護者の方にも好評で、先生方にも新しい発見があるそうです😊

境港市以外にも取り組んでいるところがあり、葛飾区でも参考にしていきたいと思いました。

写真は境港市の街のシンボル、ゲゲゲの鬼太郎の活用したものです。
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