東京の日本語教育を考えるつどい

 東京の日本語教育を考えるつどいがあり、新宿区にある歴史博物館に行ってまいりました。
 現在、東京においては55万人をこえる外国人の方が暮らしています。この数字は2019年1月現在、東京都総人口の約4%になります。
 この方々のさまざまな国・地域の多文化を背景に持つ人々とその子どもたちは、これからもその街の中で生活をして大きな役割を担っていく大切な方々です。
 我が葛飾区でも、多国籍の方、大人も子どもも増えている現状があります。子育ての現場・各学校においても、地域でも、コミュニケーションのことなど、ご相談が増えてまいりました。
 これからの共生社会へむけてのとりくみは、喫緊の課題です。
 この日のプログラムの中で、本区の取り組みである「にほんごステップアップ教室」が活動報告されました。
 先駆的な事業で、他地域の方からもいろいろ積極的に意見が寄せられていました。