夏野菜品評会

今年も夏野菜品評会に農業委員として行ってまいりました。
今年は春先の気温が不安定で、梅雨前に暑い日が続きました。
露地ものの野菜は気候に大きく影響を受けますので、毎年作品の出来が気になるところです。
ご覧の通り、立派な、おいしそうな作品が並んでいました。
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朝顔の鉢植えも大輪であざやかです。
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水防訓練

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荒川の左岸にある堀切水辺公園で水防訓練がおこなわれ、地域の方も参加されています。

防災服で記念写真撮りです🙋

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浸水家屋からの救出を想定しての訓練には、大きな重機を使っての作業になります。

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荒川左岸の河川敷には、こんな看板表示がありました。


東京の日本語教育を考えるつどい

 東京の日本語教育を考えるつどいがあり、新宿区にある歴史博物館に行ってまいりました。
 現在、東京においては55万人をこえる外国人の方が暮らしています。この数字は2019年1月現在、東京都総人口の約4%になります。
 この方々のさまざまな国・地域の多文化を背景に持つ人々とその子どもたちは、これからもその街の中で生活をして大きな役割を担っていく大切な方々です。
 我が葛飾区でも、多国籍の方、大人も子どもも増えている現状があります。子育ての現場・各学校においても、地域でも、コミュニケーションのことなど、ご相談が増えてまいりました。
 これからの共生社会へむけてのとりくみは、喫緊の課題です。
 この日のプログラムの中で、本区の取り組みである「にほんごステップアップ教室」が活動報告されました。
 先駆的な事業で、他地域の方からもいろいろ積極的に意見が寄せられていました。


札幌市子ども発達支総合センター

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南区にある医療と連携できる施設です。
子どもの発達に不安のある親子に寄り添った、切れ目のない支援が求められていますが、まだまだ十分ではありません。
葛飾区でも、しっかり取り組む必要があり、さらに現場の声を盛り込んでまいります🙋


行政視察 帯広市 市民活動プラザ六中

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保健福祉委員会の行政視察で帯広市にある市民活動プラザ六中へ、地域支え合い事業を視察してまいりました。

市内にあった中学校が統廃合され、その後の学校施設を活用して、さまざまな年代の住民が利用できるように工夫してあります。

また、障がいのある方の就労の場として、ゴミ袋の印刷をする作業を提供していました。
帯広市では、家庭ゴミが有料になっており、その袋のサイズにより値段が違います。
そうしたことから、ゴミ袋の印刷が必要で、作業場として活用していました。


大江戸よしむねまつり

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昨年までは、さくらまつりとして開催されていた新小岩ドリームウェイ商店街の
イベントが、今年も爽やかなお天気のもと、行われました。

恒例のように来て頂いている東京消防庁の音楽隊のパレード🎶です😊

地元の本田消防署(ほんでんと読みます)の萩森署長さんも来賓として、ご挨拶頂きました🙆
舞台をバックに一枚😊記念に撮っていただきました。


寅さん記念館リニューアルオープン

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「男はつらいよ」の始まりはテレビドラマでした。ドラマが最終回を迎えた時に視聴者からの強い要望が寄せられ、山田監督が映画化を企画し、1969年8月に映画「男はつらいよ」が完成、公開されたものです。
以来、1997年まで49作品が制作されています。

柴又といえば、全国どこでも、皆様から「寅さんの街」と呼ばれて、葛飾に住む私達にとってもふるさとを感じさせる街になっています。

昨年、平成30年2018年2月13日に、都内で初めて国の重要文化的景観に選定されました。

そんな柴又の街に、寅さん記念館、山田洋次ミュージアムがリニューアルオープンしました。
式典には、山田洋次監督と浅丘ルリ子さんも出席。
全国から寅さんのファンもたくさん足を運んで下さっていました。

山口代表も一緒に館内を観て頂きました。

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記念館の中には、こんな展示もあります。

なつかしいですねぇ😊

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寅さんの顔を見ると、たくさんの場面が目に浮かびます。

今年の年末には、映画「男はつらいよ」の50作目になる作品が公開されるとのこと。

今から楽しみにしています🙋